【食堂coto】拝啓、中野家の皆様 [1]

この文章は店長のご家族へ向けて、お手紙のつもりで書いています。
『食堂coto』の物語は、コチラのBlogに綴りました▶︎【食堂coto】
食堂coto
オープンを見届けに、店長のご家族が、埼玉から飯田へ来てくださいました。
そのとき、お手紙を添えたのですが、
先日、お父様からお返事を頂きまして、心があたたまりました。
お父様からのお手紙の一部↓
食堂coto
ご来店の直前に、バタバタと書き上げてしまったので
もっとお伝えしたいことが沢山あったのです!!ごめんなさい。
ということで、不定期ではありますが、飯田での店長の様子を、お届けします。
食堂coto
〈氷屋さんで働いた6年間〉
8月の終わり、食堂のオープン準備に奔走しながらも、氷屋さんのハイシーズンをやり遂げ
退職する際、長い間、不平不満を漏らさなかった彼女を労い
最後は社長と、お互いに泣きながら、握手をしたそうです。

そして、息つく暇もなく、『中日新聞社』さんに、店長が取材を受けました。
掲載された記事がコチラ↓
中日新聞
〈中日新聞(2019.9.27)〉
店長は「元職場の掲示板に、記事が張り出されているみたいです。。。」
と、恥ずかしそうに教えてくれました。

これまでに、『南信州新聞社』『月刊いいだ』『週刊いいだ』さん
各社で、取り上げて頂いております。ありがとうございます。

10月のメインは[れんこんの豚はさみ揚げ]
店長と私、二人共、メニュー試作で「来月は、揚げ物がいいねっ!」と話していました。
食堂coto
写真は、輪切りにして酢水に漬けたレンコンの、水気を切っているところです。
丁寧に下処理をして、肉ダネを挟みます。

どこに居ても、何をしていても、店長のひたむきさは変わりません。
ご家庭では、なかなか出来ない手間を重ねて、皆様をお待ちしております。




さてさて、次回のお話は。。。
『アヲハト』店主と、喬木村のラーメン屋『ツキフクヤ』さんのオーナーご家族は、親交がありまして
秋冬の間だけ、アルバイトを探していると相談が来ました。
IMG_0160
「いや〜!困っちゃってさ〜!
期間限定だし、ハローワークにちょっと時給高めで、募集出すしかないかな〜。
ウチ、駅からも遠いし、立地があんまり良くないから、
なかなかバイトさん見つからないんだよ。」と、『ツキフクヤ』さん。

当時、coto店長は、忙しいランチタイムの定食提供へ向けて、トレーニング真っ最中!!
「カトウノさん!!あの、今度、食堂をはじめてくれる店長。
飲食店で働いた経験がないので、もし良かったら、勉強させてもらえませんか!?
ラーメン屋さんのランチは、スピード提供!!
彼女にとっても、食堂にとっても、ありがたいんです〜っ!!!!」
IMG_0157
という訳で、私からの無茶振りで、店長はお休みの日に、ラーメン修行へ向かいます!
先日の、出張販売のお昼休憩に、『ツキフクヤ』さんへ伺うと、週末で賑わう店内。
ハキハキとした高校生ガール達が、オーナーさんをサポートしていました。
「卓番とか、覚えないとですね。。」と、店長。
彼女は忙しくなると、声がどんどん小さくなって、かすれてしまうのです。

あぁ。店長、ごめん。
私は、体育会系だから気にしてなかったけど
声を腹から出さないと、ピークタイムはオーナーさんへ注文が届かないかも。。。考えてなかったぁ。。
さてさて、どうなることでしょう!

では、私もお借りして、、、
「 グラッツィア ミレ!! 」
次回も、お楽しみに〜♪