2017年もよろしくお願い致します!

もう、1月も終わろうとしているところで
新年の挨拶をしている『アヲハト』です。
えぇ。やっと大掃除が出来たのでね。。。
大掃除って年末にやるもんなんですけどね(笑)
初日の出
今年は雲ひとつ無い快晴!
家から初日の出が拝めました( ´ ▽ ` )ノ
では、昨年の振り返りから〜
『ripping store』
『ripping store』さんの5周年anniversary!
『SablieR』さんとのアヲリエ出店♥
楽しいひと時をありがとうございました*
『ripping store』

『赤石商店』さんでのうっとりする日も素晴らしかった。。。
▶︎LIVE BGMも聴いていただけるようになりました♪( ´▽`)
『赤石商店』
そんでもって、慌ただしく欲望の限りを尽くした
年末年始が落ち着いたところで
お母さんが作ってくれた[七草粥]を
お客様と食べたりしてました!
七草粥
2017年もこんなマイペースな『アヲハト』ですが
どうぞよろしくお願い致します(^O^)
『この世界の片隅に』
そうそう!さむ〜いこの季節に
心がほんわかする映画を見ました!
原作の漫画がありますので良かったら〜(*^^*)

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カンゲキシネマズ ⑦ 『この世界の片隅に』by『啓榕社』
映画が始まって間もない、青い空を見てただけでもう目が潤んでしまって、なんでなのかぼんやり考えています。
原作とその映像化されたものを比較してどっちがいいとか、ここがダメとか言うことは意味がないと僕は思っていますが、ほんわかと何度も笑えるこの映画を観ながら、創る人がこれだけは外せないという想いのようや、基通低音みたいなものを観ていた気がします。
それがどんなものかというのは、原作のあとがきに作者であるこうの史代さんが残した言葉に現れていると思います。そこを抜粋します。
「わたしは死んだことがないので、死が最悪の不幸であるかどうかわかりません。他者になった事もないから、すべての命の尊さだの素晴らしさだのも、厳密にはわからないままかも知れません。
そのせいか、時に「誰もかれも」の「死」の数で悲劇の重さを量らねばならぬ「戦災もの」を、どうもうまく理解出来ていない気がします。
そこで、この作品では、戦時の生活がだらだら続く様子を描くことにしました。そしてまず、そこにだって幾つも転がっていた筈の「誰か」の「生」の悲しみやきらめきを知ろうとしました。
(中略)この作品は解釈の一つにすぎません。ただ出会えたかれらの朗らかで穏やかな「生」の「記憶」を拠り所に、描き続けました。」
アニメと実写の一番の違いは、0から全てを創り出せることでしょう。そんなアニメを創るために監督自身が毎週のように広島県呉市に取材に出かけ歩き回ったり、作中のご飯を実際に料理してみたりしたこと。知っている人が見れば「あ、あの店!」とわかるくらいに忠実に背景まで描こうとしたコト。それはそうすればリアルに描ける、てことでは全然なくて、きっとアニメを創る以前の、もっと根っこにある、「知ろうと」することだったんじゃないでしょうか。原作者の描いたことや、その時代の人達のことを。そして史実を描くことへの責任みたいなものを。
最初の場面ですずが風呂敷を背負い直すところ。そこを観るだけでもうこの映画の優しい強さ=しなやかさ、みたいなものが溢れていて、感動しました。
それとやっぱり笑い。朗らかな、穏やかな笑い声。上映中、何度か笑い声が聞こえてきました。
作者の戦争観や倫理観を描くためにキャラクターや物語が都合よく動かされるような、作者に奉仕させられている作品とは一線も二線も画す、ほんとうに素晴らしい映画でした。
あと、のんの声がすごく良かったです。のん、好。それにコトリンゴのエンディングも。
『この世界の片隅に』は、センゲキシネマズで1月中は上映している模様です。映画館の音響も、心を砕いて設定してあるそうなんで、ぜひセンゲキで観てみてくださいな。
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さて、明日28日(土)【臨時休業】とさせて頂きます。
年に1回のバスケットボール大会に参加の為
ご来店を予定されていた方はすみませんm(_ _)m
バスケットボール
去年は申年でしたね!笑
キウイ
常連様から頂いた[キウイ]のお陰でビタミン補給はバッチリ!!
29日(日)は高校生と戦って
筋肉痛で悲鳴をあげているであろう店主が
ベーグルいっぱい焼いてお待ちしておりまーす!