物件獲得に向けて1

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オーナーさんのご都合があり、次にお逢いできたのが5日後。
契約希望を伝えると、競合は大手の塾であると教えてくださいました。

「いやいやいや!!!!!
飲食店設備があって、あんなに光が差し込む空間もったいなすぎるよ〜」

そう思い、ありったけの情熱を支配人へぶつけてきました。
そして、自家製のお菓子をお渡ししました。
物件獲得に向けて

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こぼれ話↓

もう。何振りかまってられない!!!!!
そう思った私は、社会人バスケ仲間でこのスイミングクラブの系列店で働く
《Sちゃん》に協力を仰ぎました。
物件獲得に向けて
〈駅伝に参加するピンクレンジャーことSちゃん〉

北原           「支配人の好きな物なに?」

もう。ストレートです。はい。
その好きな物を作って、「これ僕好きなんですよね〜!」って
少しでも印象をアップさせる作戦でした。

《Sちゃん》「え〜。困ったな〜!支配人がお酒を飲めないぐらいしか知らないやー。ごめーん。」

撃沈です。。。

しかもこの北原の腹黒さは、
物件を貸していただけることになった際に、
《Sちゃん》「私、北原に買収されてたんです。実は〜」
支配人        「えー!そうだったんだー!あの輝いてる目に負けたんだよな〜。あぁ〜。」
と《Sちゃん》によって密告されました。

スイミングクラブの支配人にはこの後も、
度々、店主のわがままに付き合って頂くことになります笑
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待つのは苦手ですが、こればっかりはしょうがない。
次にお逢いできたのは9日後でした。